摩天楼と移民の街、ニューヨークを歩き尽くす
ニューヨークは世界中の文化がひしめき合う垂直都市で、同じブロックの中に高級ブティックと屋台の匂いが同居している。地下鉄一本でイタリア人街から中華街、ハーレムのゴスペルまで飛び越えられる密度こそがこの街の醍醐味だ。歩くたびに映画のワンシーンのような光景に出会える、それがマンハッタンという島の面白さ。
見どころ
タイムズスクエア
巨大な広告スクリーンが夜通し光り続ける、ニューヨークの象徴的な交差点。人混みは覚悟だが一度は見ておきたい光景。
セントラルパーク
高層ビルに囲まれた広大な緑地で、湖でのボート遊びやピクニックが楽しめる市民の憩いの場。四季で表情が大きく変わる。
メトロポリタン美術館
エジプト美術から近代絵画まで網羅する世界屈指の美術館で、一日では回りきれないほどの規模を誇る。
ブルックリン橋
1883年completionの歴史的な吊り橋で、歩いて渡ればマンハッタンのスカイラインを一望できる。夕暮れ時が特に美しい。
自由の女神像
リバティ島に立つアメリカの象徴で、フェリーに乗って間近まで訪れることができる。エリス島の移民博物館も見応えがある。
ハイライン
廃線となった高架鉄道跡を再生した空中公園で、旧市街の建物越しにハドソン川を望みながら散策できる。
ワン・ワールド・トレードセンター展望台
9.11後に再建された全米一の高さを誇る超高層ビルで、展望台からはマンハッタン全域を360度見渡せる。
モデルコース
グルメ
移民の歴史がそのまま味に反映された街だけに、一食ごとに国境を越えられるのがニューヨークの醍醐味。
4月から6月の春、または9月から11月の秋が気候も穏やかで観光に最適。12月はクリスマス装飾やロックフェラーセンターのツリーが華やかだが真冬は防寒必須。
地下鉄が縦横に走っており24時間運行なので基本の移動手段になる。SuicaのようなICカード感覚で使えるOMNYでの改札タッチ決済が便利で、徒歩と組み合わせれば主要スポットは十分カバーできる。
メトロポリタン美術館は入場料が「任意の寄付」扱いになるニューヨーク州民以外も、実は公式サイトで正規料金以外の支払い方法を確認すると節約できる場合がある。混雑を避けるなら開館直後の平日午前が狙い目。
よくある質問
ニューヨークは治安が心配ですが大丈夫ですか?+
マンハッタンの主要観光エリアは日中であれば比較的安全だが、深夜の地下鉄や人通りの少ない路地は避け、貴重品の管理には常に注意を払いたい。
チップの相場はどれくらいですか?+
レストランでは会計の18〜20%が目安で、タクシーやカフェでも1〜2割程度を渡す習慣が根付いている。
地下鉄の乗り方が分かりません。+
改札でOMNY対応のクレジットカードやスマートフォンをタッチするだけで乗車でき、切符を事前購入する必要はほぼない。