オーストラリア

路地裏カフェとストリートアートが交差する街、メルボルン

メルボルンはシドニーのような派手な観光地とは一線を画す、路地裏(レーンウェイ)文化とカフェが主役の街です。無料の路面電車でふらりと移動しながら、隠れたバーやアートを発見する散策が旅の醍醐味になります。移民が持ち込んだ多国籍料理が根付き、food文化の層の厚さでもオーストラリア随一と言われています。

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次のステップ

見どころ

1

フェデレーション・スクエア

街の中心に広がる現代建築の広場で、イベントや美術館が集まる待ち合わせの定番スポット。

2

ホシエル・レーン

色鮮やかなストリートアートで埋め尽くされた路地で、常に絵が塗り替えられ変化し続ける屋外ギャラリー。

3

ロイヤル・アーケード&ブロック・アーケード

19世紀のヴィクトリア様式アーケードが残る商店街で、モザイクタイルの床が美しい。

4

クイーン・ヴィクトリア・マーケット

140年以上の歴史を持つ市場で、新鮮な食材から雑貨まで並び地元の生活を垣間見られる。

5

セント・キルダ・ビーチ

市街地から路面電車ですぐの海辺で、桟橋から見る夕日とリトルペンギンの生息地として有名。

6

ヤラ川沿いとサウスバンク

川沿いの遊歩道が広がり、対岸には高層ビル群とアート施設が並ぶ夜景スポット。

7

メルボルン王立植物園

広大な緑地に多様な植物が茂り、市街地とは思えない静けさで散策やピクニックに人気。

モデルコース

8:00
独立系カフェ フラットホワイトと朝食で一日をスタート。
10:00
ホシエル・レーン周辺 レーンウェイを巡りながらストリートアートを鑑賞。
12:30
クイーン・ヴィクトリア・マーケット 惣菜やパンを買って軽くランチ。
15:00
王立植物園 緑地をのんびり散策し休憩。
18:00
セント・キルダ・ビーチ 夕日と桟橋の景色を楽しみ、夜はパブで一杯。

グルメ

移民文化が息づくメルボルンは、コーヒーと多国籍グルメの層が厚いことで知られています。

フラットホワイト · メルボルン発祥とも言われるエスプレッソドリンクで、街角の独立系カフェで飲み比べるのが楽しみ方。
ミートパイ · オーストラリアの定番軽食で、老舗ベーカリーの熱々パイは小腹満たしに最適。
パルマ(チキンパルミジャーナ) · パブ料理の代表格で、チーズとトマトソースをのせたカツレツはボリューム満点。
ラクサやディムサム · チャイナタウンやリトルベトナムに広がるアジア系移民の味で、本格的な麺料理や点心が手頃に楽しめる。
ベストシーズン

3月〜5月の秋と9月〜11月の春が過ごしやすく観光に最適です。夏(12〜2月)は日差しが強く気温の変化も激しいため、羽織り物が必須です。

市内交通

市街地は無料トラムゾーンがあり中心部の移動には料金がかかりません。郊外や空港へはmyki(交通系ICカード)でトラム・バス・電車を利用するのが便利です。

現地の裏ワザ

看板のない扉の奥にバーが隠れていることが多いので、地図アプリより「怪しい路地の扉を開けてみる」姿勢がメルボルン流の楽しみ方です。

よくある質問

メルボルンは何日あれば楽しめますか?+

街歩き中心なら3〜4日、大洋道(グレートオーシャンロード)などの日帰り旅を含めるなら5日以上が理想です。

治安面で気をつけることはありますか?+

全体的に治安は良好ですが、深夜のCBD一部エリアやトラム内の置き引きには注意が必要です。

メルボルンとシドニー、どちらを優先すべきですか?+

雄大な景色重視ならシドニー、カフェ文化やアート、食の多様性を楽しみたいならメルボルンがおすすめです。

旅行に便利

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航空券とホテルをチェックして、レーンウェイ散策の旅へ出発しましょう。

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