アメリカ合衆国

砂漠に浮かぶ不夜城、ラスベガスの歩き方

ラスベガスは、ネバダの乾いた砂漠のど真ん中に人工的に築き上げられた「大人のテーマパーク」です。ストリップ沿いには古代エジプトやヴェネツィア、パリを模した巨大ホテルが林立し、一晩中ネオンが消えることはありません。カジノのイメージが強いですが、実際は世界的なショー、桁外れのビュッフェ、そしてグランドキャニオンへの拠点としての顔も持つ多面的な街です。

砂漠の不夜城へ、いつ飛び込む?

実在するスポットと地図付きの時間ごとのルート——Telegramで無料、約1分で 👉

まとめ

見どころ

1

ベラッジオの噴水ショー

ホテル前の湖で音楽に合わせて水柱が舞う無料ショー。夜のストリップ観光では外せない定番スポット。

2

ザ・ストリップ

ラスベガス大通りの愛称で、名だたる巨大ホテル・カジノが約6kmにわたり並ぶ。歩くだけでテーマパーク巡りのような体験ができる。

3

フリーモント・ストリート・エクスペリエンス

ダウンタウンにある旧市街のアーケード街。天井全体が巨大スクリーンになっており、光と音のショーが毎晩上映される。

4

ハイローラー

リンクプロミナードにある高さ168mの大観覧車。ゴンドラからストリップ全体とネオンの海を一望できる。

5

ニューヨーク・ニューヨーク

マンハッタンの摩天楼を模したホテルで、屋外にジェットコースターを備える。自由の女神のレプリカも撮影スポット。

6

グランドキャニオン

市街から車で片道約4〜5時間だが、遊覧飛行なら日帰りも可能。ラスベガス発着ツアーが充実している定番の足伸ばし先。

7

ネオン・ミュージアム

往年のホテルやカジノで実際に使われていた巨大ネオンサインを屋外展示する博物館。ラスベガスの歴史そのものを見られる。

モデルコース

10:00
ネオン・ミュージアム 暑さが本格化する前に屋外展示のネオンサインを見学
13:00
ホテル内ビュッフェ ランチタイムのビュッフェで各国料理を少しずつ味わう
15:00
ハイローラー 大観覧車からストリップの全景を昼間の光で確認
18:00
ベラッジオの噴水ショー 日没前後の光と噴水のコントラストを楽しむ
21:00
フリーモント・ストリート・エクスペリエンス ダウンタウンで天井スクリーンの光のショーとライブ演奏を満喫

グルメ

ラスベガスは移民都市かつ観光都市ゆえ、世界各国の名店やビュッフェ文化が独自に発展した街です。

ベガス式ビュッフェ · ホテル内の大型ビュッフェは寿司からプライムリブまで一堂に会し、食べ放題文化の本場として知られる。
プライムリブ · カジノホテルの名物料理として長年愛される厚切りローストビーフで、グレービーと共に提供される定番メニュー。
シュリンプカクテル · 小さなガラス容器に盛られたエビとカクテルソースの一皿で、ベガスの安価な名物として観光客に親しまれてきた。
インアンドアウト バーガー · 西海岸発祥のバーガーチェーンで、ベガスでも深夜まで営業しシンプルながら根強い人気を誇る。
ベストシーズン

3月〜5月と9月〜11月が過ごしやすい。夏(6〜8月)は日中40℃を超える酷暑になるため、屋外散策は朝晩に限るのがコツ。

市内交通

ストリップ沿いはモノレールや無料トラムで移動でき、道路を渡る歩道橋も整備されている。ダウンタウンなど離れたエリアへはUberや配車サービスが便利で、レンタカーはグランドキャニオンなど郊外遠征向き。

現地情報

ホテルのビュッフェやショーは公式サイトより旅行予約サイトの方が割引券やパッケージが見つかりやすく、平日利用でさらに待ち時間を減らせる。

よくある質問

カジノは観光客でも気軽に遊べますか?+

多くのカジノは21歳以上であればパスポート提示で入場・プレイ可能。スロットマシンなら少額から気軽に楽しめる。

ストリップとダウンタウンはどちらを優先すべきですか?+

巨大ホテルや噴水ショーを楽しみたいならストリップ、レトロな雰囲気と光のショーを味わいたいならダウンタウンがおすすめ。時間があれば両方訪れると街の対比がよくわかる。

グランドキャニオンには日帰りで行けますか?+

遊覧飛行付きツアーを利用すれば日帰りで往復可能。車のみの場合は片道4〜5時間かかるため、1泊を検討したい。

旅行に便利

砂漠の不夜城へ、いつ飛び込む?

過ごしやすい春秋を狙って、ストリップの夜景とグランドキャニオンの絶景を一度に楽しもう。

✈ Telegram →

その他の旅行先