ノルウェー

7つの山と木造家屋が織りなす港町ベルゲン

ベルゲンは7つの山に囲まれたノルウェー第二の都市で、かつてハンザ同盟の交易拠点として栄えた港町です。カラフルな木造倉庫が並ぶブリッゲン地区は世界遺産に登録され、雨の多い天候さえも独特の情緒を生み出しています。ここはまた、フィヨルド観光の玄関口としても知られ、周辺の峡湾へ向かう旅の起点になります。

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次のステップ

見どころ

1

ブリッゲン地区

ハンザ商人が使っていた色とりどりの木造家屋群が港沿いに並ぶ、ユネスコ世界遺産の旧市街。

2

フロイエン山

ケーブルカー「フロイバーネン」で登れる展望スポットで、ベルゲンの街並みと峡湾を一望できる。

3

ベルゲン魚市場

港のすぐそばに立つ市場で、新鮮な魚介やサーモン、鯨肉料理などを味わえる。

4

ハンザ博物館

当時の商館をそのまま残した建物内で、ハンザ商人たちの暮らしぶりを体感できる。

5

ブリゲッセン(ローゼンクランツ塔)

14世紀に築かれた要塞塔で、街と港を見守ってきた歴史的建造物。

6

トロールハウゲン(グリーグの家)

作曲家エドヴァルド・グリーグが暮らした邸宅で、湖畔に建つ美しい記念館。

7

ウルリケン山

ベルゲン周辺で最も標高の高い山で、ケーブルカーやハイキングで頂上からの絶景が楽しめる。

モデルコース

9:00
ブリッゲン地区 木造家屋の間の小径を散策し、開店直後の静かな旧市街を楽しむ
11:00
ハンザ博物館 当時の商館建築とハンザ商人の暮らしを見学
13:00
ベルゲン魚市場 新鮮な海鮮ランチやフィスケスッペを味わう
15:00
フロイバーネン(ケーブルカー) フロイエン山へ登り、街と峡湾のパノラマを鑑賞
18:00
トロールハウゲン 郊外に足を延ばし、グリーグの邸宅と湖畔の風景を訪れる

グルメ

港町らしく新鮮な魚介類が主役で、ノルウェーの伝統料理も味わい深い。

フィスケスッペ · 魚介と野菜をクリームで煮込んだベルゲン名物のスープ。
ラクスミューティ · 生サーモンの旨味を凝縮したノルウェー伝統のサーモン料理。
クヴァールビフ(鯨肉ステーキ) · ノルウェーならではの鯨肉を使ったステーキ料理。
ブローデュンスカーケ · 魚市場や屋台で食べられる、魚のすり身を焼いたコロッケのような一品。
ベストシーズン

5月から9月が比較的過ごしやすく、特に6〜8月は日照時間が長く観光に最適です。ただしベルゲンは年間を通じて雨が多いため、レインコートは季節を問わず必需品です。

移動手段

旧市街やブリッゲン周辺は徒歩で十分回れるコンパクトさで、バスとライトレール(ベイバーネン)が郊外への移動に便利です。フロイエン山へはケーブルカー、周辺のフィヨルドへは船や列車を利用するのが一般的です。

現地情報

魚市場は観光客向けの価格が高めなので、地元の人はブリッゲン裏手の小さな食料品店やスーパーで新鮮な魚介を安く買うことが多いです。

よくある質問

ベルゲンは雨が多いと聞きますが本当ですか?+

はい、ベルゲンは山に囲まれた地形のため雲がとどまりやすく、ノルウェーの中でも特に降水量が多い都市として知られています。年間を通じてレインウェアの用意をおすすめします。

ベルゲンからフィヨルド観光はできますか?+

できます。ベルゲンはソグネフィヨルドやハダンゲルフィヨルドへのツアーやフェリーの発着拠点として知られ、日帰りや1泊のフィヨルドクルーズが人気です。

ブリッゲン地区は実際にどんな場所ですか?+

中世からハンザ同盟の交易拠点として使われてきた木造の商館群で、現在はレストランやショップ、工房が軒を連ねる世界遺産地区として観光客に親しまれています。

旅行に便利

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